[ テーマ: 地域交流 ]
上の宮中学校2年生 3名の生徒さんが、一日職業体験学習にやってきました。
せっかくだから、色々な体験をしてしてほしいなー。という思いでプログラムを作ってみました。
まずは、自治会館で行われている「あそびにおいでよ」という親子サロンへお邪魔しました。
元気な赤ちゃんと若いお母さん。普段あまり接点がないからでしょうか、最初は緊張しているようでしたが、お母さんに「一緒にどうぞ」と声をかけてもらい輪に入っておひな様作りをしました。個性のあるかわいいおひな様ができました!
次に、せせらぎ緑道を歩きながらゴミ拾いをしました。傘、空き缶、たばこの吸い殻・・・思っていた以上にあちこちゴミが捨てられていました。
さすが、中学生!ひょいひょいと川を飛び越えて軽快にゴミを拾ってくれました。
すれ違う人達から「ありがとう!」「ごくろうさま」と何度も声をかけられました。
ケアプラザに着いた時にはゴミ袋いっぱいに!
お昼休憩中には、現在募集中のケアプラザ愛称も考えてもらいました。中学生らしいかわいいキャラクターを書いてくれました。
さて、午後からは車いすの体験。段差・坂道・デコボコ道を交代で体験しました。
最後に、ボランティアグループせせらぎの活動に参加しました。ボランティアの森さんと、お一人暮らしの男性宅へお邪魔して、お話しを聞きました。90歳代の方ですがとてもお元気で、80歳までお仕事をされていたという話しに関心していました。
一日で色々な体験をしてもらいましたが、3人とも最後まで一生懸命に取り組んでくれました。今日のことが一つでも心に残っていたら嬉しいです。
[ テーマ: この町とケアプラザ ]
早いもので、もう2月ですね。デイサービスでは豆まきをしていますが、本当に『福』が来て欲しい!!
さて、本日は鶴見大学から講師依頼があり、お邪魔してきました。
中学校の先生になるためには、もちろん教育実習は必ず行かないといけないのですが、福祉の施設(老人ホームや障がい者、児施設など)での5日間の実習も義務づけられています。もちろん将来は学校の先生になりたいのであって、介護の仕事に就くわけではないので、実習というりも体験といった感じです。
「個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めること」とか「人の心の痛みがわかる人づくり、各人の価値観の相違を認められる心を持った人づくりの実現」などが『介護等体験特例法』の前文に書いてありますが、正直5日間程度の体験をしたところで、「それってどうなの?」という感じを持っている生徒さんが多いのではないかなぁ、と思っていました。
もちろん、東寺尾地域ケアプラザでも毎年この介護等体験を受け入れており、体験期間終了時は「とても楽しく、有意義でした」と言ってくださることの方が多くて、きっとなにかしら感じてくれているとは思っていますが、それは体験後だから…。
始まる前は、なんで福祉施設に行くことが先生になるために必要なのかなぁと疑問に思うだろうなぁ、そもそも中学教諭には必須で、高校教諭は必要ないのも腑に落ちないだろうなぁと、学生さんに対してちょっと同情的でした。
ただ、本日集まっていた学生さんたちはホントに真面目にこちらの話を聞いてくれて、ありがたかったと同時に、ネガティブな印象は払拭されました。
きっと、大切な5日間を過ごしてくれると期待しています。
[ テーマ: 地域交流 ]
毎年、1月~2月の時期になると、馬場小学校の6年生の皆さんがクラスごとにケアプラザにやってきます。
社会科の教科書に「ケアプラザ」の事が書かれており、「ケアプラザはどんな所?」と実際に自分達の目で確かめにくるのです。
2グループに分かれて、①デイサービスの利用されている方と交流、②館内見学&質疑応答を交代で行いました。
調理室の見学と質問コーナーの様子です。みんな熱心にメモを取っています。
デイサービスの利用者とご挨拶。
小学生といっても6年生にもなると、一度話したことはきちんと覚えてくれたりと、とてもしっかりしているので驚いてしまいます。
「ケアプラザがどうやってできるのか一から教えてください」
「一番最初にできたケアプラザはどこですか?」
「どうしてこの仕事についたのですか?」
鋭い質問や、改まった質問に、「え~っとね・・・」と戸惑ってしまうことも多々あります。
福祉の仕事もとても楽しくてやりがいがありますよ!と伝えた後、みんなの夢を聞いてみたら・・・
「パイロット」「科学者」「小説家」「サッカー選手」「ファッションデザイナー」・・・!キラキラした瞳で次々と素敵な夢を教えてくれました。
将来が楽しみな子ども達から、いつもこちらが元気をもらい、勉強させてもらっています。
[ テーマ: 地域交流 ]
講座名 学んで安心講座「最近の葬式について」
講師 (株)エポック・ジャパン 参加者 47名
「お葬式」のこと。意外と知らないこともあるのではないでしょうか・・・?
ということで、専門家をお呼びして色々な「お葬式」のお話しを聞きました。予定していた以上のご参加があり、皆さんの関心の高さが伺えます。
最近の葬式事情、準備しておくべきこと、お布施のこと、裏事情(!?)等々、講師の進藤さんのお話しは1時間では足りない位とても興味深く、真剣にメモをとられる方もいらっしゃいました。
中でも「残された家族の事を考えて、お葬式のことを考えておくのは大事なことです」という言葉が印象に残りました。「写真」「印鑑」(三文判でよい)の準備と「連絡先一覧」を作っておきましょうという話しに皆さん「なるほど~」と納得されていました。
講義の後は、精進落としの見本展示と通夜振る舞いの試食会を開いてくださいました。個別相談も最後まで続き、予定時間をオーバーしてしまいました。
参加された皆さんからは、「来てよかった~。さっそく写真を探しておこう!」「お話しがとても分かりやすかった。お葬式の知識が増えました!」と良い感想をたくさんいただきました。
[ テーマ: 地域包括支援センター ]
事業名 鶴見いきいき塾 「脳活いきいき体操」(1回目)
講師 長久保和枝 氏(NPO法人 全日本健康音楽研究会 健康体操指導員)
参加費 無料
介護予防教室鶴見いきいき塾の今年度3コース目は「脳活いきいき体操」と銘打って、軽体操を中心にしたプログラムを組んでみました。
イスに座って出来る体操が中心で、さらに歌謡曲や愛唱歌などの良く知っている曲を伴奏にするため、口ずさみながら楽しく運動ができます。というよりも、これはもう口ずさむのがあたりまえ。歌って体操してで参加の皆さま大満足。
今回は3回という短いコースですが、ぜひ皆さんが全部出席して、家庭でも続けられるようにしていただければと思っています。
「鶴見いきいき塾」とは横浜市在住の65歳以上の方向けの、介護予防教室の鶴見区での統一した名称です。
講座の内容は各開催場所によって変わります。
[ テーマ: 地域交流 ]
駒岡地域ケアプラザが主催する「ボッチャ大会」に、東寺尾地域ケアプラザ4チームが出場してきました!
「青龍」・「白虎」・「朱雀」・「玄武」とケアプラザ所長が強そうなチーム名をつけました。そのうち高橋さんと佐藤さんは“おばあちゃんと孫チーム”で参加。最後まで頑張っていましたよ!
4チームとも負けてしまいましたが、青龍チームが敗者復活戦のクジに当たり、決勝トーナメントに出場できました!
優勝したのは、駒岡の「カサブランカ」チーム。とってもお上手でした!
「負けちゃったけど、楽しかったね!!」とチームの絆も深まり、いつか東寺尾の地域で駒岡のように皆さんと大会をしたいなあと思いました。
「ボッチャ交流会」 毎月第1土曜日 10時~12時に開催しています。誰でもできる楽しいスポーツです。お気軽にお越し下さい!
[ テーマ: 地域交流 ]
事業名 ぞうさんのタオル作り
以前お茶のみ会で作った「ぞうさんタオル」を笑福東祭で展示したのを見た方から、「かわいい!!作りたい!!」というご要望をいただき本日の開催に至りました。
先生はお茶のみ会メンバーの高橋さん。ミシンがけから編み物まで何でもごされの手芸名人です。今回ご参加の皆さんも手芸が大好きの方が多いので、すいすいと作られていきます。3時間予定の所、2時間で完成です!個性豊かなかわいいぞうさんができました。
ご病気をされたのをきっかけに、お家にいることが多くなってしまったという方が「今日は本当に楽しかった!」
高橋さんが「私もケアプラザにきたのがきっかけで、楽しくなってどんどん出掛けるようになったの。あなたも出掛けなさいよー!体操とか色々あるわよ。」とその方に声をかけられました。実は高橋さんも車いすで生活されていたご経験があります。今はその面影はまったくないぐらいお元気ですが!
中央の赤い服の方が高橋さん。
また、ご家族の介護をされている方は「夢中になれていいわー。気分転換になる!」
と笑顔でお話しされていました。
初めてお会いする方同士なのに、共通の趣味を通してお話しが弾んでいる様子を見られると、とても嬉しく思います。
「ケアプラザに来ると元気になる!」とこれからも言っていただけるように、これからも地域の皆さまと一緒に色々な催しを行っていきたいと思います!
[ テーマ: デイサービス ]
ケアプラザでは、地域の保育園・幼稚園・小中高校の福祉教育の受け入れをしています。
毎年上寺尾小学校の4年生が、クラス単位で継続的にデイサービスに交流訪問に来て下さいます。
今年度は、インフルエンザ流行の影響等でいつもよりは少なかったのですが、4回交流に訪れてくださいました。
毎回子ども達がすごろくやお手玉・手品などレクリエーションを考えてきてくれます。
最初は緊張ぎみだった子ども達も回数を重ねる度に、その場にすぐ溶け込んでいく様子が分かります。
普段あまり接点のない、人生の大先輩方に対してどのようにコミュニケーションを取れば良いのか??子ども達は実践で学んでいきます。はっきりとした分かりやすい言葉で話す。字は大きく分かりやすく・・・などなど。
いつも用意して来てくれるすごろく等のゲームや手品はいつも全てお手製で、どんなものが喜ばれるのか一生懸命考えてきてくれているのがデイサービス利用者にも職員にも伝わってきて心を打たれます。
1月13日は4年1組の最後の交流の日でした。まずは読みやすい巨大年賀状のプレゼント。子どもの柔軟な発想にまた感心!
時には利用者が子どものペースに合わせ、また時には子どもが利用者のペースに合わせて・・・心をつないでいくのが伝わってきます。
最後は「僕たちは最後になりますが、来年も4年生をよろしくお願いします!」頼もしい挨拶をしてくれました。上寺尾小学校4年生のみなさん、ありがとうございました!また来てくださいね。
「ケアの中 明治平成 あやとりが 今も昔も かわらぬ絆」
デイサービスを利用されている方が、子ども達に送った一句です。
[ テーマ: 地域交流 ]
事業名 お茶のみ会
ケアプラザ開設時から始まった、一番歴史が長い事業「お茶のみ会」。毎月第3水曜日に開催している、65歳以上対象の大人の遊び場です。
今年初めのお茶のみ会は、「お話ししたことない人と話してみましょう!」と自己紹介ゲームから始まりました。最低5人とは自己紹介してくださいとお願いしたら、みなさん「え~っ・・・」と恥ずかしそうだったのに、いざ始まったら話しに花が咲いてなかなか終わらない・・・!女性のパワーを感じました。
今日のテーマは「レクリエーション」。卓球、ダーツ、ストラックアウトを自由に楽しんでいただきました。これまたすごい盛り上がり!!そしてみなさんとてもお上手なのです。
70歳代~80歳代にはとても見えない足取りの軽さ、チャレンジ精神に脱帽です。皆さんのパワーに圧倒されてしまいました。
お茶のみ会は、初めての方でも参加しやすい雰囲気ですのでどうぞお気軽にお越し下さい。楽しいお仲間がお待ちしています!!
[ テーマ: 地域交流 ]
事業名 親子でリズム遊び
講師 馬場保育園 参加者15組 計32名
この写真は、パネルシアターを見ているところです。毎回好評の馬場保育園出張保育シリーズの「リズム遊び」です。
とっても寒い中風邪でキャンセルも入りましたが、たくさんの元気な親子が、先生達と身体を動かして楽しんでいました!
ケアプラザに初めてきました!というお母さんも何人かいらっしゃいました。ケアプラザで情報収集できたでしょうか?お友達はできましたか?開放ルームもありますのでまた遊びにきてくださいね!
そしていつもパワフルでニコニコ優しい馬場保育園の園長先生、保育士の皆さんありがとうございました!!