事業名 相続と遺言講座 ~公証人の立場から
講師 池田 亮一氏(鶴見公証人役場公証人) 参加者 13名
まずはお詫びを…
デジカメで写真を撮ったつもりが、ムービーで撮影していまして、ブログに写真を掲載できず申し訳ありません。m(+ +)m
さて、講座の最初はビデオから「人生最後のメッセージ」と題したビデオはドラマ仕立てで、公証人役場や公証人のお仕事がとてもよく分かりました。
なかなかお世話になることが少ない機関ですからね。
遺言の必要性は今後高齢社会においてさらに重要になってきます。
特に最近多い相談として、『尊厳死』『延命治療』があるそうです。これらについてもきちんと本人の意志を尊重し残しておくことが必要だなと感じました。
質問コーナーは時間が足りなくなるほど盛況で、実際に公証人役場に足を運んでみますという方も多くいらっしゃいました。
いかなる死を迎えるかをきちんと考えておくことは、きっときちんと生きることに繋がります。皆さんも『尊厳死』『延命治療』など自分ならどうするということを、ちょっとでも考えておき、その気持ち意志をだれかに伝えておく必要性を感じませんか?
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