[ テーマ: 気になる東 別館 ]
気になる → お米
ケアプラザの丘の上にも秋風が吹き始め、夕刻にはトンボの群れが飛んでいく中を、デイサービスのピンクの車がご利用者様を乗せて家路に向かうという風景がこのところの東寺尾地域ケアプラザの日常です。
えっ。もう秋?という感じです。これからいくぶん熱さが戻ったとしても夏は去ってしまったようです。そういえば、いつも今頃は夏休みの宿題に追われていたなぁと遠い昔を思い出していますが、逆に開き直って最後の遊びの追い込みとばかりに海水浴などに行ったコトばかりが思い出されます。
つまりこの時期はまだ泳げた…。
今日海に入れと言われたらホントに寒そうです。改めて今年は『冷夏』だったんだなぁと感じます。となると心配されるのは『米不足』
平成5年に冷夏で米不足となり、タイ米を輸入して乗り切ったということは、どうですか皆さん記憶されていますか?そのころ私は特別養護老人ホームの介護職に就いたばかりだったのですが、「タイ米でおいしくおかゆをつくるには?」ということを栄養士さんが一生懸命考えて、なんかいっぱい試食をしたなぁなんてことを覚えています。
そこで気になる今年ですが、平成5年よりは備蓄米も多く、たとえ不作だったとしても、あの当時よりは問題が無いようです。ちょっとホッとしました。ただ、昨年大変だった事故米騒動のようなコトが再発しないかだけが心配です。
あと平成5年は村山連立内閣が発足しています。こういったところに歴史の不思議を感じます。
http://www.higashiterao-c-waka.jp/info/tb.php/8594
この記事へのコメント (0)
この記事へのトラックバック (0)