[ テーマ: デイサービス ]
ケアプラザでは、地域の保育園・幼稚園・小中高校の福祉教育の受け入れをしています。
毎年上寺尾小学校の4年生が、クラス単位で継続的にデイサービスに交流訪問に来て下さいます。
今年度は、インフルエンザ流行の影響等でいつもよりは少なかったのですが、4回交流に訪れてくださいました。
毎回子ども達がすごろくやお手玉・手品などレクリエーションを考えてきてくれます。
最初は緊張ぎみだった子ども達も回数を重ねる度に、その場にすぐ溶け込んでいく様子が分かります。
普段あまり接点のない、人生の大先輩方に対してどのようにコミュニケーションを取れば良いのか??子ども達は実践で学んでいきます。はっきりとした分かりやすい言葉で話す。字は大きく分かりやすく・・・などなど。
いつも用意して来てくれるすごろく等のゲームや手品はいつも全てお手製で、どんなものが喜ばれるのか一生懸命考えてきてくれているのがデイサービス利用者にも職員にも伝わってきて心を打たれます。
1月13日は4年1組の最後の交流の日でした。まずは読みやすい巨大年賀状のプレゼント。子どもの柔軟な発想にまた感心!
時には利用者が子どものペースに合わせ、また時には子どもが利用者のペースに合わせて・・・心をつないでいくのが伝わってきます。
最後は「僕たちは最後になりますが、来年も4年生をよろしくお願いします!」頼もしい挨拶をしてくれました。上寺尾小学校4年生のみなさん、ありがとうございました!また来てくださいね。
「ケアの中 明治平成 あやとりが 今も昔も かわらぬ絆」
デイサービスを利用されている方が、子ども達に送った一句です。