『最近ブログの更新があまりありませんね』と、言われてしまいました。
うーん、決してさぼっていたわけではありませんが、自分たちも更新が少ないかなと
思っていた矢先だったので、ずしーんと響くご指摘…
そ・こ・で
8月をブログ強化月間として取り組みます。
目標は【8月は毎日更新】
いきなりな目標ですが、がんばってまいりますので、是非見て下さいね。
講座名 小学校高学年~中学生のための 福祉体験教室
参加費 無料
夏休み企画として、福祉体験に関心のある子どもを対象に行いました。
内容は・・・①車椅子の正しい使い方を知ろう ②とろとろジュースを作ってみよう ③高齢者のからだの変化を知ろう の三本立てです。
小学校5年生の、真っ黒に日焼けした元気な男の子がやってきました。おばあちゃんが車椅子を使っているそうで、勉強しにきてくれたのです。
職員の説明を1回で覚えて、慎重に車椅子を押して外に出て、段差の練習までしました。
車椅子の扱い方をきちんとメモし、気をつけるところは赤ペンで注意マークまでつけていて、職員の方が勉強させてもらったような感じです。
子ども達にとって興味関心が薄い分野かもしれませんが、知りたい子ども達のために少人数でも今後開催していきたいと思っています。
[ テーマ: 地域包括支援センター ]
事業名 学んで安心講座 ~脳梗塞の前兆と予防~
講師 丹羽義和 氏(にわメディカルクリニック医院長) 参加費 無料
学んで安心講座も今年度3回目。地域で開業されている丹羽先生をお呼びして、「脳梗塞」について学びました。
関心がとても高いのか、定員20名で募集したところなんと45名!!
多目的ホール一杯に集まった皆さんが、熱心に聞いていらっしゃいました。
先生の講義は資料もパワーポイントもとても見やすく、皆さん理解が進んだご様子。
特に、脳梗塞の前兆の症状を歌にして、先生が歌われ、大好評。
質問時間も大幅に超えて丁寧にお応えいただき、本当にありがとうございました。
今後も学んで安心講座シリーズをよろしくお願いします。
[ テーマ: 地域交流 ]
講座名 夏休み子ども科学教室
毎年恒例、地域の5校の小学生がケアプラザに集まる夏休み一大行事です。
地域の小学校の先生が9名、3コースに分かれて科学の楽しさを教えてくださいます。
Aコースは、低学年対象「ドライアイスで遊ぼう」
ドライアイスでシャーベットを作ったり、隣の公園で飛ばしたり・・・子どもの歓声が上がる一番人気のコースです。
Bコースは中学年対象「物とその重さ」
同じ粘土でも形を変えたら、重さは変わるかな・・・?みんな真剣です。
Cコースは「ゼネコンで遊ぼう」
さすが高学年!実験内容が高度でした。
お昼休みは、スライム作りと染め物体験もしました。夏休みの良い思い出になったかな?
[ テーマ: この町とケアプラザ ]
さて上の写真はどこでしょう?
東寺尾ケアプラザの入口は季節ごとに飾り付けを替えています。
ご利用されている方はきっと気がつかれていますよね?
梅雨が明けてからは、夏の飾り付けとして、雲とかもめと椰子の木がディスプレイされています。そして、上の写真のイルカも皆さんをお迎えしています。
ケアプラザに来られることがあったら、入口でちょっと上を見て下さいネ!
[ テーマ: 地域交流 ]
事業名 サマーフレンド2009 マイクロバスでソレイユの丘へ!バーベキューをしよう
毎年、鶴見区社会福祉協議会と鶴見区内のケアプラザ7館共催で、障害児余暇支援事業「つるみサマーフレンド」を行っています。
東寺尾ケアプラザは昨年も好評だった、「ソレイユの丘バーベキューコース」を担当。
バスに乗って出発!このときが一番楽しいですよね!運転手はケアプラザ所長です。
着いたら早速バーベキュー!火おこしに少し苦労しましたが、みんなたくさん食べてくれました!
ソレイユの丘に行ったことはありますか?横須賀にあるのですが、広々としてとっても気持ちの良い所です。
バーベキューの後は自由時間です。
シャボン玉で遊んだり・・・。
じゃぶじゃぶ池で水遊び!
乗馬に挑戦!この後見事に乗れました!
かき氷を食べて一休み。
子ども、ボランティア、スタッフ計21名で賑やかに過ごしました。
帰りのバスの中ではみんなよく眠っていましたよ。
この日がみんなにとって、夏休みの楽しい思い出になってもらえたら嬉しいです!
[ テーマ: デイサービス ]
デイサービスでは8/6~8/12まで「夏祭りウィーク」を行っています。
フロアには提灯、職員も浴衣を着てお祭りムードたっぷりです。
ご利用者の方がかわるがわる太鼓を叩き、お神輿を担ぎます。
太鼓を叩くのは男性が多いのですが、みなさん上手い!
手作りのお神輿もしっかりしていて担ぎがいがありますよ。
(夏祭りウィーク中は、入口に展示していますので、お越しの際は是非ご覧ください)
下の写真で担いでいるのは、準備中の職員です
↓
[ テーマ: 気になる東 別館 ]
『気になる東』って皆さんご存じでしょうか?
毎月発行している「ケアプラザ便り」の片隅に掲載しているコラムの様なものです。
「読んでますよ」っと、来館された方などは感想などを聞かせて下さったりします。
「今回は良かった」から「ちょっと私は違うと思う」まで、さまざまな感想が寄せられるのも、書いている方としては楽しいもので、毎回生みの苦しみを味わいながら、オープン以来書き続けています。
だた、残念なことに紙面の関係上書ききれなかったことも多く、またどうしても福祉保健関係の話題が中心となってしまいがちでした。
そういえばせっかくブログがあるのだから、これを使えばいいんじゃなかろうか。
と、いまささらながら思い立ち、これからはときどき『気になる東 別館』としてブログに書いてきたいと思います。福祉保健の話題に限らず、気になったコトをアップしていきますので、気楽にお読みくださいね。
[ テーマ: 気になる東 別館 ]
気になる → マンガ
「海街diary 蝉時雨のやむ頃」(作 吉田秋生)小学館
はい、気楽なコラムということで、初めての気になる東別館はマンガを取り上げたいと思います。(いきなり気楽すぎ?)
「海街diary」というシリーズの1巻目が今回紹介する本です。このシリーズ2巻目までが発行されていて、2巻目は「真昼の月」という副題がついています。1巻目は2007年5月、2巻目は2008年10月と1年半に1冊づつ発行されていますので、そろそろ3巻目が出るかなと楽しみにしているところです。
吉田秋生さんの作品とは「BANANA FISH」というマンガで出会いました。アクション物なのですが、印象的な台詞をとても上手く使う方だなぁと感じ、それ以来のファンです。今回の「海街diay」はアクション物とは違い、日常を丁寧に描く作品です。しかしやはりというか印象的な台詞がちりばめられています。
物語は、鎌倉で一緒に暮らしている3姉妹の元に、幼い頃離婚して出て行った父親の訃報が届くところから始まります。15年以上会っていない父親の死を、特に何とも思えない次女、父親との思いでがほとんど無い三女が、仕事のため葬儀に参加できない長女の代わりに葬式に出ることとなり山形に赴くことになり、そこで異母妹と初めて出会い、物語が動き始めます。
父親の再婚相手は夫の死に嘆き悲しんで何もてにつかず、そのためか異母妹は年の割にしっかりせざるを得ない場面がでてきます。
『子供であることを奪われた子供ほど悲しものはありません』
『死んでいく人と向き合うのはとてもエネルギーのいることなの。
許容量が小さいからってそれをそれを責めるのはやはり酷なのよ』
私たちのように福祉サービスを提供していると、死や(例えば台詞の死を認知症と置き換えてみる)認知症などに仕事として向き合うので、たとえ個人的には許容量が小さくとも受け入れる心構えが出来ています。ただ、ご家族でその事実(死や認知症など)を受け入れられない方も大勢見てきました。そのときに受け入れられないことを責めたり、無責任に「がんばれ」というのはやはり酷なことなのだなぁと改めて感じました。
受け入れられない事実をしっかりと捉えた上で、なにか専門職として手助けできないかを考えるべきですね。
この他にも心に染みる台詞がちりばめられていますが、決して重たい雰囲気にならずに、むしろ軽い感じで読ませる作者の力量がすごい。
また、舞台が鎌倉ということで、江ノ電や稲村ヶ崎、材木座などの知っている地名などがでてくるのも読んでいて楽しいですよ。
[ テーマ: デイサービス ]
[ テーマ: 気になる東 別館 ]
気になる → ニュース
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2008年度の介護保険サービス費が前年度比4・3%増の7兆494億円と、初めて7兆円を超えたことが10日までに、国民健康保険中央会のまとめで分かった。 同中央会は「高齢化が進み、介護サービスの利用者が増え続けているため」としている。利用者は前年度比4・1%増の376万人。85歳以上に限れば6・5%増と、増加率が高い。利用した介護サービス件数は前年度比4・8%増の1億563万件、サービス日数は5・5%増の11億3761万日だった。 介護サービス費の内訳をみると、訪問介護などの居宅サービス費が最も多く、前年度比5・9%増の3兆3161億円、特別養護老人ホームなどの施設サービス費が1・1%増の3兆1596億円だった。認知症高齢者のためのグループホームなど地域密着型介護サービス費は、伸び率では14・3%と高かったが金額は5737億円だった。 介護サービス費は、介護給付費に利用者負担(サービス費の1割)などを加えた総額。
2009/08/10 17:01 【共同通信】
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[ テーマ: この町とケアプラザ ]
[ テーマ: 気になる東 別館 ]
気になる → Y150
今年の横浜はなんといっても、開港150周年。あちらこちらで関連イベントが目白押しです。ただちょっと気になることが…
みなとみらい地区で行っている、メインイベントの有料入場者数が伸び悩んでいるとのコト。会期末(9月27日)までに500万人が目標らしいのですが、まだ100万人にも達していないとか…。えーっと、後1ヶ月ちょっとしかないんですが…。
ちょっと前になりますが、私も行ってきました。たいていこういったイベントは会期後半は混むという理由で、ゴールデンウィーク明けの空いていそうな時期を狙ったとはいえ、確かに係員さんが気の毒になるほどガラガラ。さらに小雨が降ってきて、濡れた「たねまる」が寂しそうだった。
ただ、周辺のワールドポーターズ、赤レンガやランドマークは結構人が多い。有料会場に入らないだけで、人は増えているんじゃないかなぁ。となると有料入場者数が500万人に届かないとはいえ、伊勢佐木町や中華街、横浜駅周辺など横浜全体で見たら、Y150景気で盛り上がっているのではないかと思うのですが、どうでしょう。
とはいえ、夏休み後半に入ってこのイベントもラストスパート。1度は訪れてみるのもいかがでしょうか。
[ テーマ: 気になる東 別館 ]
気になる → 裁判員
裁判員制度が始まり、裁判員裁判第1号とかがテレビなどで取り上げられました。また全国では2号3号の裁判も順次始められています。
もし自分が裁判員に選ばれたら…。正直現段階では、YESともNOとも言えません。
第1回目の裁判員ということで注目を浴びるのはしょうがないとは思いますが、最終判決後に記者会見で感想などをお話しされている、裁判員の方の顔がテレビや新聞で報道されていました。
確か、裁判員であることも守秘義務がどうとか言っていたよなと思ったのですが、直接審議内容を話さなければいいのでしょうか?この点がよく分からない。
ということで、
●最高裁判所のホームページより
裁判員等に選ばれたことを公にしてはいけないと聞いたのですが,上司や同僚,さらには家族や親しい人に話すことも許されないのですか。
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なんかとても微妙ですが、裁判が終わったら裁判員でなくなるので、公にすることは可というのが、今回の記者会見が可能だった訳なのかと、一応納得。
会見では裁判員の方も、「裁判員1さん」とか言われていて、なんとか体裁は保たれていたみたいですが、どう考えても知っている人が見れば分かりますよね。
裁判員が終わって日常に戻っても、会社や地域では超有名人になっている。自分だったら、『実際はどうでした?』なんて聞かれたら、ついつい『あれはねぇ~』と話しちゃいそうな気がする。で、守秘義務違反は6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金。
まあそのうち、裁判員裁判の数が増えてきたらいちいち報道はされなくなるでしょうから、いらぬ心配かもしれませんが、ちょっとどうなのよと気になったコトでした。
[ テーマ: この町とケアプラザ ]
ケアプラザの屋上から見た景色です。
東寺尾地域ケアプラザが建っている場所は、鶴見の中でも「丘のまち」と言われ、かなり山坂の多い地域です。
ケアプラザの高度は約40m。どうしても「ケアプラザまでの坂が大変で・・・」という声が多い反面、「景色が良く緑も多いので気持ちが良い」「来るだけで運動になるから」と言ってくださる方も多いので、とても嬉しいです。
私も坂を上り、ケアプラザの前で振り返って見る景色が好きです。
みな様も運動を兼ねて、ぜひケアプラザにお越しください!
ブログ強化月間として進めている8月。なんとか半月が終了しました。
結構毎日だとネタが無くなるモノですね。
あと半月頑張ります。
ということで、本日はこれにて……(すいません。今日だけは楽させてください)
[ テーマ: 気になる東 別館 ]
気になる → 人
ウサイン・ボルト
今日は眠い…、というのもこの人のせいです。
ついつい明け方まで「世界陸上」見てしまい、週の初めの月曜日だというのに、なんか身体がフワフワした感じです。夜更かしが辛い年ですね。
ということはさておき、100mでなんと9秒58ですか!
テレビではタイソン・ゲイとのライバル関係をいやっていうほどVTRで流していたので、「良い勝負になるのか」と思っていたら、圧勝でした。
数字の上ではゲイも9秒71なので、コンマ13しか違いませんが、逆に人間ってコンマ13であんなに進むのかと、映像からは感じてしまいました。
今までの記録からホントにいきなりポーンと跳ね上がった感じですが、ゲイやパウエルなど同時期にライバルが多く存在するというのは、時代を動かす力になりますね。
ただの敵じゃなくて、ライバル(好敵手)というところがミソですが、スポーツだけでなく、歴史にも通用するんじゃなかろうかと思っています。もちろん政治にもですね。
なにはともあれ、ボルトさんおめでとう。
眠くても起きてて良かったと思った1日でした。
[ テーマ: 地域包括支援センター ]
事業名 ひがし脳トレ楽習教室 21年度2コース目の4回目
参加費 1000円(5回分) 本日の参加者 12名
脳トレ教室の第2コースも本日を含めてあと2回。今日は脳トレドリルに取り組みました。漢字の読み書きや計算、まちがい探しなど8種類で20ページのドリルに挑戦!
いやぁ皆さん真剣で、いつもはお話しに花が咲くことも多いのに、しーんとした雰囲気で取り組んでいます。一緒に職員も取り組みましたが、これが結構大変。
残りは9/1のあと1回。みなさんまた元気にお会いしましょう。
ちょっと写真が暗いですね m(。。)m
[ テーマ: 居宅介護支援 ]
東寺尾地域ケアプラザとその運営法人である若竹大寿会は、品質マネジメントシステム【ISO9001】を取得しています。
本日はそのシステムの一環である、内部監査が行われました。
法人では各事業所のサービス品質を確保するために、年2回以上の内部監査をすることを定めています。21年度の1回目は8月一杯かけて、法人のISO取得施設に対して行われます。
そして本日が東寺尾地域ケアプラザが受審する日でした。
内部監査員は法人内の研修を受け、試験に合格した者に任命されます。
本日東寺尾を担当するのは、ケアプラザ所長2名と通所リハビリ相談員、介護支援専門員の4名。事前に用意したチェックシートに沿って、東寺尾地域ケアプラザの担当者とのヒアリングや書類調査、館内を見回っての指導などをします。
(上の写真は居宅介護支援事業の担当者がヒアリングを受けているところです)
本日の居宅介護支援事業の内部監査のポイントは
・21年度の目標の進捗具合が適正であるか
・21年度の介護保険法改正に伴う、各種加算の請求が適正であるか
で、特に問題ないとの監査講評を受けました。
法人が大きくなると、各事業所ごとちょっとずつずれが生じます。良いところは別施設でも取り入れ、当たり前ですが悪いところは厳しく直していくというスタンスで行っているこの内部監査。これからも内容を濃くして続けていきます。
[ テーマ: 地域交流 ]
事業名 お茶のみ会 参加費 300円 参加 28名
「お茶のみ会」は、 ケアプラザで一番古く長く続けている、65歳以上の方対象の“大人のお楽しみ会”です。
今日は、地域の方に先生になってもらい、ファスナーでブローチを作りました。
ファスナーで出来ているとは思えません!しかもとても可愛いですね。
さっそく帽子につけた方も!おしゃれです!!
後半はお楽しみのティータイム。
毎回手作りのお菓子をお出ししています。
今日はオレンジのショートケーキ。
平均参加者数が32名という人気の催しです。今日もお2人が初参加でしたが、初めての方もとても参加しやすい雰囲気です。 皆さん若々しくて元気で、とても賑やかです!
毎月色々なことをしていますので、興味のある方はお気軽にご参加ください!
毎月第3水曜日 10時~12時 来月はミニコンサートの予定です。
[ テーマ: この町とケアプラザ ]
ケアプラザ駐車場の横に喫煙所を設けています。そこにある吸い殻入れに注目!
もっと近寄って見てみると…
実はこれ、ボランティアさんが吸い殻入れを手作りしてくれました。
以前のモノがだいぶくたびれてきていて、新しいのを用意しなきゃなぁと思っていたところ、ホントにありがたいプレゼントでした。
夏の時期は毎朝植木への水やりに来て下さったり、本当にいつもお世話になっているボランティアさん。見るに見かねてのことでしょうが、ハートにくり抜かれた捨て口など、心配りに再度感謝。ホントに私たちは地域の皆さまに支えられているのだなぁと、嬉しく思った1日でした。
ちなみに、無惨な前の吸い殻入れ
[ テーマ: この町とケアプラザ ]
ケアプラザ玄関を入った正面に、大きなガラス窓があり、ちょっとした中庭があるのですが、日よけも兼ねて最近はやりの「緑のカーテン」としてゴーヤの種を植えたのが、4月。苗からならもうちょっと早く実がなったかも知れませんが、日光の関係もあるのでしょう、ようやく実がなりました。
ご近所に植えてあるゴーヤはもうこれでもかっ!てほど実がなっていますので、正直というかすごーく出遅れた感はあるのですが、それでも手塩にかけたゴーヤが成長する姿は愛おしいモノです。
とはいえ、上の写真じゃ「どこにあるの?」という感じですね。
ではアップで。
見えますか?って程度で恐縮です。やっと10cmぐらいです。
ただ、他にも実がなりそうな気配は多いので、少し遅れて秋にゴーヤが食べられそうです。
[ テーマ: 気になる東 別館 ]
気になる → 選挙
いよいよあと1週間で選挙ですね。
ケアプラザによっては投票所になっているところもあり、忙しい時期なのですが、東寺尾ケアプラザは投票所にはならないので、のんびりしております。
政治的な話はさておき、ここ東寺尾のエリアにある、「車工場」という会社がこの時期はクローズアップされます。そう、選挙カーの改造や修理で有名なところです。
ケアプラザでもときどき修理をお願いすることもあるのですが、丁寧にやって下さいます。そういえば最近はリースの車が多くなって、あまり修理をお願いしていないなぁ…
ケアプラザをしていると、なぜか地元の会社の活躍が嬉しくなってくるのです。
[ テーマ: 地域包括支援センター ]
今日は法人の6つの地域包括支援センター合同の会議を開催しました。
開催場所は、今年7月1日にオープンしたばかりの施設の見学も兼ねて、「中川地域ケアプラザ」で行いました。
写真の「ふれあい中川」とは、この建物の愛称で、1階はケアプラザ、2・3階が老人保健施設、4階が保育園がある複合的な建物で、なんと地下鉄中川駅の上部に立てられています。写真にも地下鉄の入口が写っていますが、駅下りたら徒歩0分という立地は、同じ法人ながら「正直うらやましぃ」と思ったりします。
地下鉄のセンター南、センター北あたりは、ノースポートや港北みなも、モザイクモール、都筑区役所、昭和大学横浜北部病院などなどがあり、港北ニュータウンど真ん中という感じですが、ちょっと中川の方に入ると緑も多く、都会と自然がほどよくマッチしている感じを受けます。
なかなか同じ法人内とはいえ、包括センターの職員が一同に会するのは時間的にも難しいのですが、それでも区ごとの違いやそれぞれの取り組んでいる活動や悩みを相談しあえるのは大変意義あることだと思っています。
ところで、中川地域ケアプラザですが、オープンしたばかりということもあって、お部屋が空いているようです。もちろん地域の方々が優先ですが、地下鉄沿線の方は集まりやすい場所にありますので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
[ テーマ: 地域交流 ]
毎月行っている「お茶飲み会」〈2009・8・19のブログにも詳細が載っています〉から派生した、「お茶飲み会 商品開発部」の秋の新作が届きました。
当然1つ1つ手作りで、とても丈夫にできています。カラトリー入れの他、ちょっとした小物入れにぴったりですので、ご来館の際には是非ご覧ください。(できれば見るだけでなく、お買いあげください)
[ テーマ: デイサービス ]
デイサービスの車イスリフト付きの日産キャラバンが新しく届きました。
平成13年の8月に納車された前のキャラバンから交換しました。思えば8年間乗り続け、約9万キロ。いろいろ不具合が出始め、交換と相成った訳です。
新しいキャラバンですが、やはりいろいろ進化していますねぇ。まずアクセルが軽い。
どうしてもリフト車は後が重くなるので、坂が多いこの地域では「がんばれー」とご利用者から声援がかかるほど坂が上がりづらかったのですが、新車は比較的スムーズです。
このケアプラザが9月にオープンした関係で、8月に車の入れ替えが多くなってしまいましたが、これで一段落。
これからも安全運転を心がけます。
[ テーマ: この町とケアプラザ ]
平成13年8月29日はケアプラザのオープンに先立って地域の皆さまと開所式を行った日です。丸8年が経過し、9月からは9年目がスタートです。
上の写真はその8年前のケアプラザの姿です。草木も短くなんかとてもスッキリした感じですね。(印刷した写真をデータにしたので、少し粗いですが…)
上の写真はその「開所式」の一コマです。お客様が入られる前に撮ったモノですね。所長を始め職員も初めてのお披露目にドキドキして当日を迎えた記憶が蘇ってきます。今現在はデイサービスで使用しているフロアを式典会場にして、法人の調理部が一生懸命食事を準備したのも、懐かしい思い出です。
「地域を支え、地域に支えられる」
この8年間で少しは支えられるケアプラザになったかなと思うと同時に、それ以上にボランティアさんや自治会の皆さんなどをはじめ、地域に支えられているなというありがたさを感じています。
初心忘れるべからずで、これからもより良いケアプラザを目指します!
[ テーマ: 気になる東 別館 ]
気になる → お米
ケアプラザの丘の上にも秋風が吹き始め、夕刻にはトンボの群れが飛んでいく中を、デイサービスのピンクの車がご利用者様を乗せて家路に向かうという風景がこのところの東寺尾地域ケアプラザの日常です。
えっ。もう秋?という感じです。これからいくぶん熱さが戻ったとしても夏は去ってしまったようです。そういえば、いつも今頃は夏休みの宿題に追われていたなぁと遠い昔を思い出していますが、逆に開き直って最後の遊びの追い込みとばかりに海水浴などに行ったコトばかりが思い出されます。
つまりこの時期はまだ泳げた…。
今日海に入れと言われたらホントに寒そうです。改めて今年は『冷夏』だったんだなぁと感じます。となると心配されるのは『米不足』
平成5年に冷夏で米不足となり、タイ米を輸入して乗り切ったということは、どうですか皆さん記憶されていますか?そのころ私は特別養護老人ホームの介護職に就いたばかりだったのですが、「タイ米でおいしくおかゆをつくるには?」ということを栄養士さんが一生懸命考えて、なんかいっぱい試食をしたなぁなんてことを覚えています。
そこで気になる今年ですが、平成5年よりは備蓄米も多く、たとえ不作だったとしても、あの当時よりは問題が無いようです。ちょっとホッとしました。ただ、昨年大変だった事故米騒動のようなコトが再発しないかだけが心配です。
あと平成5年は村山連立内閣が発足しています。こういったところに歴史の不思議を感じます。
[ テーマ: 地域交流 ]
[ テーマ: この町とケアプラザ ]
1週間前に報告したゴーヤですが、順調 です。
大きさも20cm近くなり、そろそろ食べてみようかなという気になってきましたが、『いやまだだねぇ』というご利用者様の声に、もうしばらく待ってみようかと思います。
そうです。待てないのは職員なのです。
昨日の選挙速報を夜遅くまで見ていたので、若干眠い日でしたが、台風は来るわ研修に行かなくてはと、バタバタしてブログ最終日を迎えました。
いやーホントに毎日更新をやってみて、まめに更新をしているホームページやブログの方を改めて凄いと感じています。8月中だけとはいえ毎日は大変でした。
ただ、その甲斐もあって8月はこのホームページやブログに訪れてくれる方が多かったので、少しは東寺尾地域ケアプラザのことを知っていただけたかなぁと思っています。
9月以降は通常の更新ペースに戻りますが、なるべくたくさんのケアプラザの出来事を発信していきたいと思いますので、これからも見に来て下さいね。