[ テーマ: 地域包括支援センター ]
事業名 つるみいきいき塾 ウォーキングコース
講師 須藤賢一氏(鶴見スポーツセンター所長) 参加者 12名
9月24日に予定していたウォーキングコースの最終回が雨となってしまったため、参加者の皆様から、『是非歩きたい!』との熱烈な要望があり、東寺尾のせせらぎ緑道を歩いてきました。
◆大きな歩幅で
◆自分のペースで
◆足を上げて
という、5回の講義で学んだことを意識してのウォーキングはホントに楽しそうでした。
念入りに準備体操
歩いた後はクールダウン
[ テーマ: 地域包括支援センター ]
事業名 つるみいきいき塾 演劇で脳を活性化コース(全5回中1,2回目)
講師 1回目 八森淳 氏(地域医療研修センター 副センター長)
2回目 大西由紀子 氏(NPO法人演劇百貨店)
参加者 1回目 12名 2回目 11名
つるみいきいき塾と銘打った、体力向上プログラムの今年度4コース目はその名も
『演劇で脳を活性化』
そう、演劇をしちゃおうというコースです。
台詞を覚える
動いて伝える
ちゃんと話して伝える などなど
どうでしょう演劇って最高の認知症予防になりそうでしょう。
1回目はいかに演劇が認知症予防になるのかを、超有名な八森先生に講義をしてもらい、心の準備と気合いを入れてもらい、2回目からは実践。
これはまずレクチャーの場面
そして1人1人に芸名を付けています。
・銀治郎 ・テレサテンテン ・タケちゃん などなどユニークで自分に合った名前が決まっていきましたよ。
自由にイメージ!!!!!
これはなにをイメージしているのかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・
正解 ネクタイ
「なんでー」とか言っちゃダメっ。もうこれはネクタイそのもの。素敵です。
じゃあ次ぎは・・
正解は花瓶。
これも解説を求めてはいけません。誰がなんと言おうとこの2人にとってこれが花瓶なのです。
自由な発想とイメージを中心とした2日目も終了。
もう参加者は和気あいあいです。あと3日頑張りましょう!
[ テーマ: 笑福東祭 ]
いよいよ明後日に迫ってきました『笑福東祭』
準備が着々と・・?進んでいます。
ちょっと雨が心配ですが、「東寺尾の一番熱い日」を盛り上げるために、是非足を運んでくださいね。
では、これから区役所にぬいぐるみを借りに行ってきまーす。
[ テーマ: 笑福東祭 ]
たいへん永らくお待たせいたしました。
10月17日(日)に行われた『笑福東祭2010』の様子をいよいよブログ掲載していきます。
ご出演していただいた皆様、お手伝いいただいたボランティアの皆様、そして東寺尾の坂を登ってご入場いただいた皆様にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
では、スタート!
1週間前は天気予報に雨マークがあったのでハラハラしながら迎えた当日。迎えてみれば過ごしやすい気候で朝から準備も順調です。どうです上の写真!わっくん(鶴見区のキャラクターです)もこの日を首をながーくして待っていました。
10時のオープン前からかなりの人がケアプラザに集まって、今か今かとオープニングを待ってます。
まず始めにご紹介したのは、司会進行をやっていただきました『キラーコンテンツ』のお二人です。
プロフィールなどはリンク先で確認していただくとして、漫才協会所属のれっきとしたお笑い芸人さんが司会!!このお祭りをステップに(なるかどうかは不明ですが)有名になってくださいね。
こちらの段取りが悪いところもフォローしてくださり、ホントに助かりました。大事なことなので2回いいますが、有名になってくださいね。
毎年参加していただいている合唱部の子ども達です。いつも驚かされるのは小学校なので、6年生が抜けて新しい生徒さんが入ってくるのに、この季節にはいつも同じクオリティーで合唱が出来ることです。リンク先にもありますが上手さも実績も大変優れています。彼らが歌い出すとその空間が一瞬にして清廉な場所に変わっていくという気がします。
[ テーマ: 笑福東祭 ]
新舞踊~藤江流~
続いて2組目は新舞踊「藤江流」の皆様です。
子ども達の歌声の後に、この渋さ。これぞ笑福東祭!
マンドリンアンサンブル・アマービレ
多目的ホールをよくご利用頂いているマンドリンアンサンブルの「アマービレ」さんです。年1回ミューザ川崎での定期演奏会はミューザ川崎が満員になるほどの人気です。本日は4名の方々に演奏していただきました。
神八太鼓
毎年出演していただいている『神八太鼓』の皆様です。
大人から子どもさん達まで楽しそうに演奏する様子が大人気。
練習は大変そうですが…
客席も満員御礼ですねっ
[ テーマ: 笑福東祭 ]
馬場小学校マーチングクラブ
客席からのショットです。デイルームが超満員!!
楽器の方が大きいような生徒さんもいましたが、ピシッとした姿勢での演奏に大きな拍手が沸き起こりました。
キラーコンテンツ
司会をお願いした「キラーコンテンツ」さんのステージも午前午後と2回行いました。
客席は笑いの渦に…包まれ…ました。
いやホントに、テレビとかではお笑いを見る人も、生で見ることは少ないと思うのですよ。最初は前列の方々が若干いじられてドギマギしていたのですが、10分のステージの後半は、客席全員が楽しい笑顔で一杯になりました。これぞ笑福。
聴導犬デモンストレーション
聴導犬をご存じですか?
実は、笑福東祭に来て頂くのは2回目になります。耳の不自由な方々の耳代わりとなって生活を支えてくれるよう訓練を受けた犬たちです。
オレンジのベストとリードが聴導犬の印。まだまだ数が少ないようですので、是非なにか協力できることがあれば皆様よろしくお願いいたします。
[ テーマ: 笑福東祭 ]
東高校チアダンス部
毎年お願いしているチアダンス部の皆さんです。
しかーし。残念ながら写真撮影禁止。
この10月は高校の文化祭や菊名駅でのステージやら、この笑福東祭やらで大忙しの彼女たちですが、笑顔一杯のステージを繰り広げてくれました。
レックトクリュー(ヒップホップダンスチーム)
今年初登場のヒップホップチーム『レックトクリュー』さんです。
しかーし。残念ながら写真を取り忘れてしまいました。
ホントにゴメンナサイ。おわびにわっくんで和んでくださいね。
ご近所に住んでいる大学生のグループなのですが、よく体が動くなぁと感心しつつ、ダイナミックな動きあり、シャキーンという切れのあるブレイクあり、とても楽しませていただきました。
東寺尾職員による合唱
ここ最近恒例になった職員による出し物。
正直これだけすごいステージが続くと、かなり見劣りはするんですが、まぁずーっとステーキを食べるとちょっとした軽いモノが食べたくなりますよねっ。ねっっ。
と、自己正当化したところで…。所長の指揮で銀座カンカン娘など3曲を披露しました。真ん中でわっくんも歌っていますね。

鶴見総合高校和太鼓部
笑福東祭ステージのトリを務めていただいたのは、『鶴見総合高校和太鼓部』の皆さんです。
今年初めて出演していただきました。鶴見駅前の商店街ベルロード他地域の行事に数多く出演されており、このステージ前にも学校で地域向けの和太鼓教室を終えてから駆けつけてくれました。
高校生らしいはつらつとした演奏と、それだけじゃない練習に裏付けされたしっかりとした大人の演奏とにすごく引きつけられました。
そして和太鼓の力強い響きの中で笑福東祭のステージが終了しました。
改めて、ステージを盛り上げて頂いた皆様、本当にありがとうございました。
引き続いて展示などの報告に続きますので、こうご期待!
[ テーマ: この町とケアプラザ ]
笑福東祭の報告が続いていますが、地域でもいろいろなイベントがあるのがこの町の素敵な所です。
笑福東祭1週間後の日曜日には、生麦第2地区の敬老大会(なんと56回目
)が岸谷小学校体育館で開催されました。
お祭りでお世話になった自治会長さんをはじめ、婦人部の皆さんや民生委員さんなども勢揃いです。ホントにこの町にはバイタリティ溢れる方がそろっているなぁ。
敬老の日は9月なので、その前後にこういったイベントを行っている地域は多いと思います。その中で生麦第2地区は、9月に体育館じゃ暑いよねという気遣いから、毎年この時期に行われます。今年は特にこの時期で大正解ですね。
区長さんや議員さんなども来賓として参加され、盛大な会でした。
[ テーマ: 笑福東祭 ]
笑福東祭の報告。ステージに続いては館内の様子を順番に紹介していきますね。
まずは2階をご紹介。
上の写真で館内をぐるっとご案内しますと、右の方は鶴見区役所の皆様による『鶴見あいねっと』の紹介コーナーを設けました。鶴見全体で取り組んでいる『鶴見あいねっと』(地域福祉保健計画)ですが、いまいち知名度が上がりません。お祭りの機会にちょっとアピールです。
写真の右をさらに入ると中庭があります。そこでは『鶴見土建組合』さんご協力による包丁研ぎ・まな板削りが行われています。毎年売上をご寄付下さりありがとうございます。
写真左の方は、いろいろな掲示がありますね。
準備のときにとった写真です。
この壁の奥は「多目的ホール」です。祭の日は食事処に変身!!
どうです、この盛況ぶり。もう1枚!
このおいしい食事(カレー・おにぎり・豚汁・おしるこ)は生麦第2地区と寺尾第2地区の婦人部さんがコラボして作ってくださっています。この食事を楽しみにしている方も大勢いらっしゃいます。
婦人部の皆様どうもありがとうございました。
では、記念写真を……パチリ
[ テーマ: 笑福東祭 ]
『藤の会』さんの作品展示
デイサービスご利用者様の作品展示
『ラブ&ラフ』さん
鶴見あいねっとの展示
『写真同好会』さんと『俳句の会』さん
本日は2階の展示物関係をご紹介。
毎年展示をいただける「藤の会」の作品は、もう玄人はだし。
デイサービスご利用者の作品も味があります。
『ラブ&ラフ』さんは地域のママさん達の集まりです。
鶴見あいねっとは展示と区役所の皆様による説明付き。
写真同好会さん、俳句の会さんは常連さんです。