[ テーマ: 居宅介護支援 ]
東寺尾地域ケアプラザとその運営法人である若竹大寿会は、品質マネジメントシステム【ISO9001】を取得しています。
本日はそのシステムの一環である、内部監査が行われました。
法人では各事業所のサービス品質を確保するために、年2回以上の内部監査をすることを定めています。21年度の1回目は8月一杯かけて、法人のISO取得施設に対して行われます。
そして本日が東寺尾地域ケアプラザが受審する日でした。
内部監査員は法人内の研修を受け、試験に合格した者に任命されます。
本日東寺尾を担当するのは、ケアプラザ所長2名と通所リハビリ相談員、介護支援専門員の4名。事前に用意したチェックシートに沿って、東寺尾地域ケアプラザの担当者とのヒアリングや書類調査、館内を見回っての指導などをします。
(上の写真は居宅介護支援事業の担当者がヒアリングを受けているところです)
本日の居宅介護支援事業の内部監査のポイントは
・21年度の目標の進捗具合が適正であるか
・21年度の介護保険法改正に伴う、各種加算の請求が適正であるか
で、特に問題ないとの監査講評を受けました。
法人が大きくなると、各事業所ごとちょっとずつずれが生じます。良いところは別施設でも取り入れ、当たり前ですが悪いところは厳しく直していくというスタンスで行っているこの内部監査。これからも内容を濃くして続けていきます。