[ テーマ: 防災関連 ]
東寺尾1丁目在住で家庭防災員の内井さんより
「1丁目の防災マップを作りたい!」
という熱い想いを受け、まずは歩いてみようということになりました。
“てらお福まち”でつながりのある伊藤さんからも
「この地域の高度を知りたい」
という話を聞いていたので、
「一緒に歩きましょう!」ということになりました。
あらためて歩いてみると平坦だと思った道も高低差があります。
そして「大地震が起こったらこの道はどうなるか・・・?」など色々想定しながら歩きました。
防災倉庫も案内してもらいました。
ケアプラザ下に海抜表示があったことを、恥ずかしながら初めて気がつきました。
2時間かけてゆっくり歩き、ケアプラザに戻ってから集約。
今度は地域の人達とどうやって歩こうか、どうやって地図に落とすか相談しました。
経過をまた報告いたします!
[ テーマ: 防災関連 ]
生麦第二地区で行われている防災訪問出陣式に参加させていただきました。
毎年年末に家庭防災員、民生委員、婦人部の皆さんが、一人暮らし高齢者宅に「住宅火災防止」の防災訪問を行っています。今回で13回目になる出陣式。岸谷消防出張所で行われました。
牛頭会長のあいさつ
鶴見消防署長のあいさつ
防災訪問書の贈呈
家庭防災員を代表して東寺尾第一自治会の内井さんが防災訪問宣言
そのあと「ガンバロー三唱」を行って閉会になりました。
出張所内で煙体験もさせていただきました。本当に何も見えない・・・。
100名近くが集まって行われていました。防災訪問を始めてから確実に火災は減っているとのことです。
伝統的な活動をしっかりと続けている生麦第二地区の底力を感じたひと時でした。
[ テーマ: 防災関連 ]
上寺尾小学校が地域防災拠点になる、馬場町自治会と東寺尾第1自治会による防災訓練に参加させていただきました。
東日本大震災を受け、今回の訓練はいつもと違う形にして、実際の避難を想定して行うと聞いておりました。昨年よりも若い方の参加が増えたように感じました。
まずは入口で避難者カードに記入。
体育館では既にひもで一人分のスペースがくくられており、各自持参した新聞紙4枚分を引いて、自分の寝床を確保しました。通路もしっかり確保され、要介護者を車いすやリヤカーで運ぶ訓練も行いました。
続いて簡易トイレの組み立て。皆さん順番に座ってみました。
最後に防災倉庫の見学をして、炊き出しのご飯とカレーをいただきました。
防災拠点の友野運営委員長が「今回は、以前ケアプラザで職員と一緒に行ったHUG(避難所運営ゲーム)を参考にして、やっぱり実際にやってみなきゃと思ってこういう形にしました」とお話ししてくださいました。
準備が大変だったことと思います。でも実際に体育館で寝てみると現実味や、避難所で過ごされた方たちの大変さを感じることができました。
防災倉庫にも一応の蓄えはあるものの、やはり各自でトイレットペーパー、水、食糧等の準備をしておいてもらわないと到底間に合わないというお話しも、防災倉庫を見せていただくことでより納得することができました。
今回の震災の影響を受け、皆さんの参加意識も変わってきているのではないでしょうか。ぜひこれからも積極的に継続的に参加し、さらに充実した訓練になるようにケアプラザも応援させていただきたいと思います。
[ テーマ: 防災関連 ]
運営協議会を開催しました。
年に4回行っていますが、本日は今年度第1回目です。
ケアプラザより「22年度の事業報告」をしてから、何とこの場でもHUG(避難所訓練ゲーム)をさせていただきました。
案内文で予告はしていたものの、「大丈夫かな、うまくできるかな?」と少し心配だったのですが、井上所長の説明を聞きながら、皆さんすぐに理解して取り組んでくださいました。
2連合地域の自治会長、民生委員、婦人部、区役所の福祉保健課担当部長・事業企画係、区社協の局長と担当職員、医師会と様々な立場の方が、地域防災拠点ごとのグループに分かれて一緒に体験することができて、とても有意義な時間になりました。
議題は盛りだくさんだったのですが、予定時刻ピッタリに終了。
また運営協議会の場で、防災関係の取り組みができたらいいなと思います。
[ テーマ: 防災関連 ]
4月27日のブログで報告しましたが、鶴見区社会福祉協議会で習ったHUG研修を、ケアプラザ職員向けに2日間開催しました。
5月27日と6月13日の夜にデイルームで行いました。4月の時と同様に、山路清貴さんに来ていただきました。
せっかく開催するのだからと、地域防災拠点の方もお誘いした所、遅い時間にもかかわらず11名の地域の方が来てくださり、ケアプラザ職員と一緒にHUG(避難所運営ゲーム)を行いました。
HUGの内容については、4月の報告を見てください。
http://www.higashiterao-c-waka.jp/info/d2011-04-27.html
ケアプラザ内の各部署職員と、地域の人達が一緒に夜の研修(区役所の方も急遽参加してくださいました!)。
まじめな時間とはいえ、ちょっとワクワクする楽しいひとときでした。
終了後は他のグループを見たり、非常食の試食会もしたりして情報交換しました。
また地域の皆さんと一緒に、実用的な研修ができたらな!と思っています。
[ テーマ: 防災関連 ]
鶴見区社会福祉協議会で「鶴見区災害ボランティアネットワーク研修会」が開催されました。東寺尾地域ケアプラザ職員も4名で参加させていただきました。
山路清貴先生の進行で「避難所運営ゲームHUG」を参加者の皆さまとともに体験しました。
地域防災拠点に、家の全倒壊、高齢者、赤ちゃん、ペット連れ、障害がある、けがをしている・・・などなど、様々な環境がある避難者がどんどん避難所に訪れるというという設定で、体育館、避難所の拡大図にその避難者カードを並べていくというものです。
「高齢者は入り口じゃ寒いから、奥に入ってもらおう」「そうしたらトイレが遠くなってしまうのでは?」などと各グループで話し合いながら決めていきます。
それにしてもシミュレーションとはいえ、実際の災害が起きた時には、こんなにも色々な状況に迅速にかつ落ち着いて対応しなければいけないのか・・・ということを皆さん感じられたようです。そのためには、普段からの地域のつながりとチームワークが必要不可欠になってきます。
東寺尾地域ケアプラザでも、地域のみなさん災害について話し合う機会を持ちたいなと思いました。ケアプラザにご提案いただけたらと思います。